看護師ブランクありで復帰。経験浅くても働ける職場の探し方

看護師復帰
  1. 看護師ブランク1年以上・経験浅い私の復帰体験談
  2. 新人教育不十分でブランク1年以上だった私の状況
    1. 看護師経験はほぼゼロ
    2. 妊娠で退職、そしてブランク
  3. 看護師ブランクから復帰を決めた理由
  4. ブランクがある看護師の職場探し|教育体制を重視
    1. 実際に選んだ職場
  5. 面接での伝え方|ブランク理由を正直に話す
  6. 復帰後の現実|教育体制なしで段取りが組めない
    1. 一番困ったこと:段取りが組めない
  7. ブランクから復帰|乗り越えるためにやったこと3つ
    1. ①必死で勉強した
    2. ②聞ける先輩と聞けない先輩を見分けた
    3. ③慣れるまで耐えた
  8. 続けられた理由|夜勤で人間関係が希薄だった
    1. 夜勤で出会う看護師が毎回違う
  9. ブランクがある看護師の職場選びのポイント
    1. ①経験を積みたいなら、ある程度忙しい病院
    2. ②人間関係を重視するなら、同じ境遇の人が多い職場
    3. ③施設は「ゆっくり向き合える」とは限らない
  10. 看護師転職サイトを使うメリット|ブランク復帰におすすめ
  11. メディカルコンシェルジュの口コミ|利用者の評判
    1. 口コミ①:子育てと両立できる働き方
    2. 口コミ②:高時給で安心して働けた
    3. 口コミ③:学業と両立できた
    4. 口コミ④:担当者が親身に対応してくれる
    5. 口コミ⑤:自分のペースで働ける
  12. まとめ|看護師ブランクがあっても復帰できる
    1. 復帰を考えているあなたへ

看護師ブランク1年以上・経験浅い私の復帰体験談

※この記事はプロモーションを含みます

「新人教育もろくに受けてないのに、ブランク1年以上…こんな私でも看護師に復帰できるの?」

もしあなたが今、そんな不安を抱えているなら、この記事を最後まで読んでください。

私も同じ状況でした。外来で先輩にくっついて業務を教えてもらったくらいの経験。復帰を考えた時、不安で押しつぶされそうでした。

でも、今は看護師として働いています。ちゃんと現場に戻れました。

この記事では、経験が浅くブランクもある私が、どうやって復帰できたのか、その全てをお話しします。


新人教育不十分でブランク1年以上だった私の状況

まず、私がどんな状況だったかをお話しします。

看護師経験はほぼゼロ

新卒で入職した病院では、外来の先輩看護師について業務を教わる程度。いわゆる「プリセプター制度」や「新人研修」のようなしっかりした教育は受けていません。

採血や点滴の基本はクリニックでアルバイトしてるときに少しだけ教わりましたが、急変対応やアセスメントなど、看護師として必要なスキルはほとんど身についていない状態でした。

妊娠で退職、そしてブランク

国家試験に合格。大きい病院に就職。4月に、妊娠発覚。産休前まで働く程度の経験。←今考えてもヤバイですね。私。

「いつか復帰しよう」と思いながらも、子育てに追われ、気づけば1年以上が経過していました。

この期間、看護師としての記憶も、何もかも忘れていく。「看護師として働くのは無理かもしれない」と何度も思いました。


看護師ブランクから復帰を決めた理由

それでも復帰を決めたのは、シンプルな理由でした。

「看護師免許を取った以上、看護師として働かないともったいない」

苦労して取った資格です。このまま使わずに終わるのは、自分に対して申し訳ない気がしました。

とはいえ、不安は山ほどありました。

  • 技術が落ちている←というかない💦
  • 最新の医療についていけるか分からない←最新も何もなくまっさら
  • 人間関係が怖い
  • 何もかも未知数で自信がない

でも、「やってみないと分からない」と思い、一歩踏み出すことにしました。若いってすごいですね。飛び込む勇気に私を褒めたいです。


ブランクがある看護師の職場探し|教育体制を重視

復帰先を探す時、私が一番重視したのは教育体制でした。

経験が浅くブランクもある私にとって、教育体制が整っている職場は絶対条件。転職サイトで求人を探し、「教育体制あり」「ブランクOK」と書かれている職場を中心に応募しました。

実際に選んだ職場

最終的に決めた職場は、給与もそこそこ良く、求人票には「教育体制あり」と書かれていました。

「ここなら大丈夫そう」

そう思って入職を決めました。


面接での伝え方|ブランク理由を正直に話す

面接では、ブランクの理由を聞かれました。

私は正直に答えました。

「妊娠で退職しました」

嘘をついても仕方ないし、どうせすぐにバレる。それなら最初から正直に話そうと決めていました。

面接官の反応は、思ったよりも普通でした。「そういう方は多いですよ」と言われ、少しホッとしたのを覚えています。

当時の私は「選択肢がない」と思っていました。妊娠で辞めたという理由は、隠せるものでもないし、正直に話すしかなかったのです。


復帰後の現実|教育体制なしで段取りが組めない

入職して、すぐに現実を知りました。

教育体制は、ほとんどありませんでした。

求人票には「教育体制あり」と書いてあったのに、実際は「見て覚えて」のスタイル。最初の数日は先輩がついてくれましたが、その後はほぼ放置状態。

一番困ったこと:段取りが組めない

復帰して最初の1ヶ月で一番困ったのは、段取りが組めないことでした。

例えば、9時に点滴交換をしなければいけないのに、他の業務でもたついて9時に間に合わない。そんなことで何度も怒られました。

「なんでこんなこともできないの?」

先輩の冷たい視線が突き刺さりました。経験が浅い上にブランクもある私には、複数の業務を同時に進めることが本当に難しかったのです。


ブランクから復帰|乗り越えるためにやったこと3つ

それでも、私は辞めませんでした。どうやって乗り越えたか、具体的にお話しします。

①必死で勉強した

家に帰ってから、その日できなかったことを復習しました。

点滴の手順、薬剤の知識、疾患の基礎知識。とにかく必死で勉強しました。YouTubeや看護師向けのアプリも活用して、基本的な技術を何度も確認しました。

②聞ける先輩と聞けない先輩を見分けた

職場には、質問しやすい先輩と、質問すると嫌な顔をする先輩がいます。

私は早い段階で「この人には聞ける」「この人には聞かない方がいい」を見分けるようにしました。そして、聞けるタイミングを見計らって、チャンスと思って質問しまくりました。

③慣れるまで耐えた

正直に言うと、最初の3ヶ月は本当に辛かったです。はじめは、介護師さんにもとことん馬鹿にされ・・・何度も悔しい思いをしました。

でも、「慣れるまで耐えよう」と決めていました。少しずつ業務に慣れていけば、きっと楽になるはず。そう信じて、毎日を乗り切りました。今ここで辞めたらまたあの不安と向き合うのは嫌!という思いで、必死でした。


続けられた理由|夜勤で人間関係が希薄だった

「なんで辞めずに続けられたの?」とよく聞かれます。

正直、続けられた一番の理由は人間関係が希薄だったからです。ふつう逆ですよね💦

夜勤で出会う看護師が毎回違う

私が働いていた職場は夜勤がありました。夜勤では、毎回一緒に働く看護師が違います。外部の夜勤専従の看護師さんもいました。

そのおかげで、特定の人と深く関わることが少なく、人間関係が希薄でした。だから、執拗にいじめてくる看護師もいなかったのです。

もし日勤だけで、毎日同じメンバーと働いていたら、もっと人間関係で悩んでいたかもしれません。


ブランクがある看護師の職場選びのポイント

ここまで私の体験をお話ししてきましたが、「じゃあ、どんな職場を選べばいいの?」と思いますよね。

正直、その人の状況によると思います。

①経験を積みたいなら、ある程度忙しい病院

私のように経験が浅く、これから経験を積みたいなら、ある程度忙しくて患者さんの受け入れが多い病院がおすすめです。

そして教育体制についてしつこいくらい確認してください。私のように、実際は放置な職場結構あります。私の知り合いも、入職して、数日で放置。重症なお部屋を持たされて、不安で不安でと相談がありました。結局その方はその職場を辞めて、今は教育体制がしっかりしたところに入職しています。

そういう意味では、大きい病院が安心ですね。毎年新人職員が入ってくるため、その新人を育てる体制がしっかりあります。入職するなら4月がおすすめです。新人と一緒に教育してくれます。

忙しい分、いろんな症例を経験できるし、スキルも早く身につきます。

②人間関係を重視するなら、同じ境遇の人が多い職場

人間関係で悩みたくないなら、自分と同じような境遇の看護師が多い職場を選びましょう。

例えば、子育て中なら、子育て中のママナースが多い職場。そういう職場は、お互いの状況を理解し合えるので、働きやすいです。

③施設は「ゆっくり向き合える」とは限らない

よく「施設なら患者さんとゆっくり向き合える」と言われますが、必ずしもそうとは限りません。

私が以前働いた施設では、お局看護師に目をつけられて大変な思いをしました。施設だから安心、とは言い切れないのです。

友人も同じような理由で離職した方いらっしゃいます。すべての施設がダメではないと思いますが、面接のときのあなたの直観を大切にしてください。何か違和感があったら、少し保留もいいと思います。


看護師転職サイトを使うメリット|ブランク復帰におすすめ

私が復帰先を探す時に使ったのは、看護師専門の転職サイトでした。

転職サイトを使うメリットは、こんな感じです:

  • 担当者が職場の内情を教えてくれる(求人票だけでは分からない情報)
  • 面接対策や条件交渉をサポートしてくれる(待遇面を相談できるのが助かりました。)
  • ブランクOKの求人を効率的に探せる

特に、ブランクがあって不安な人には、担当者のサポートが心強いです。


メディカルコンシェルジュの口コミ|利用者の評判

私は当時メディカルコンシェルジュを使っていませんでしたが、今ならメディカルコンシェルジュをおすすめします。

実際に利用した看護師さんの口コミを見てみましょう。

口コミ①:子育てと両立できる働き方

「できる限り子供に合わせた生活をしたいと思っていたので、単発で働けるメディカルコンシェルジュはとても魅力的でした。まだデイサービスでしか働いていませんが、どこもアットホームで勤務しやすい環境なので負担なく働けています。『自由に勤務できる』『勤務日・人間関係の縛りがない』という働き方が今の私にはとても合っています。」

出典:メディカル・コンシェルジュ(MCナースネット)という派遣会社ってどう?評判、口コミを登録者に聞いてみた

口コミ②:高時給で安心して働けた

「メディカルコンシェルジュでいくつかお仕事を紹介して頂きましたが、1,800円〜2,100円の高時給で働くことができました。妊娠中だったので単発派遣を利用しましたが、派遣先の施設にしっかりと確認を取ってから紹介して頂けるので安心して勤務できました。」

出典:メディカル・コンシェルジュの口コミ・評判|利用者の声を徹底解説 – CareeReco

口コミ③:学業と両立できた

「新たに資格を取得するため就業していた病院を退職、学業と両立できる仕事を探していました。病棟経験が2年未満の私でも、しっかりとこちらの希望に沿うお仕事を紹介してくれました。これから働きたい看護師にとって強い味方です。」

出典:メディカル・コンシェルジュの口コミ・評判|利用者の声を徹底解説 – CareeReco

口コミ④:担当者が親身に対応してくれる

「担当の方に詳しく状況を話しておくと、それに沿って派遣先と交渉もしてくれます。面接のアドバイスをくれたり、転職先に条件交渉を行ってくれたりと、担当者の対応の良さに関する口コミが多数見つかりました。利用者満足度95%以上を獲得しています。」

出典:メディカル・コンシェルジュの評判・口コミ|求人内容や利用者のリアルな声を調査

口コミ⑤:自分のペースで働ける

「メディカルコンシェルジュの良いところは自分で好きなように仕事を組めるところです。空き日を登録すると、空き日の単発の求人一覧が送られてきます。その中で業務内容や、給与面など自分で選択し働くことができます。子育てをしている方や昼間だけ軽く働きたい方などライフスタイルに応じて自分で調整できるところもいい点だと思います。」

出典:株式会社メディカル・コンシェルジュの社員クチコミ・評判の一覧 – Yahoo!しごとカタログ

登録は無料です↓情報収集だけでもOK

メディカルコンシェルジュの特徴

  • 単発から長期まで幅広い働き方が選べる
  • 担当者が親身にサポートしてくれる
  • 高時給の案件が多い
  • ブランクがある看護師も歓迎
  • 子育て中・学業との両立にも対応

まとめ|看護師ブランクがあっても復帰できる

私の体験を振り返ると、こんなことが言えます。

経験が浅くても、ブランクがあっても、復帰はできます。

ただし、現実は甘くありません。求人票に書いてあることと実際が違うこともあります。最初は辛いことも多いです。

でも、少しずつ慣れていけば、必ず乗り越えられます。

復帰を考えているあなたへ

もしあなたが今、復帰を迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてください。

転職サイトに登録して、求人を見てみるだけでもいいです。面接を受けてみるだけでもいいです。

私のおすすめは、看護師専門の転職サイトを使うことです。担当者が職場の内情を教えてくれるので、求人票だけでは分からない情報も手に入ります。

あの辛い実習と国家試験を合格し、看護師免許を取ったあなたなら、きっと復帰できます。

完璧じゃなくても大丈夫。一歩ずつ、進んでいきましょう。


この記事が、復帰を考えているあなたの背中を押せたら嬉しいです。

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